校長挨拶

玉造工業高校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

本校は,昭和38年(1963年),県下で6番目の工業高校としてこの行方の地に開校し,本年で57年目を迎えることとなり,1万人を超える卒業生が各分野で活躍しています。

本校の目指す学校像は,「至誠」「勤勉」「協和」の校訓の下,「現代社会における工業の役割を理解させ,適切な技能及び技術を習得させること」「すぐれた個性の伸長と豊かな人間性の育成に努め,社会の発展に寄与する産業人を育成すること」です。この目標の達成を目指して,教職員と生徒が一体となり,日々元気に学校活動に取り組んでいます。

本校は「工業に関する学科」への入学となり,1年間様々な学科の授業を体験し,自分の適性や興味・関心,将来の進路目標に合わせて,2年進級時に機械科,機械・エネルギー科,電気科,情報技術科の4学科から希望する学科を選択する方式を取り入れています。また,キャリア教育の充実,部活動や学校行事など特別活動の活性化など,全校生徒が自らの感性を磨き,ともに能力を高めあう試みが日々の活動の中に用意されています。

また,平成28年度から機械・エネルギー科が新設され,その中には大学入試を目指す生徒向けの進学コースが設けられ,多様化する生徒のニーズに応えています。

そんな玉造工業高校をより一層発展させるために,私たち教職員一同,地域の方々に信頼され,愛される学校づくりを進めてまいります。

 このホームページで学校の様子を紹介していきますので,本校の教育活動と生徒の活躍の様子をどうぞご覧ください。

2019年4月1日

茨城県立玉造工業高等学校長

人見 茂
 
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