一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業について

 「一人人が輝く活力ある学校づくり推進事業」とは、創意ある計画を提示する学校を対象に県教育委員会が支援を行い、本県における1人1人が輝く活力ある学校づくりの推進を目的とした事業です。本校では、下記の内容を実施しています。

1.事業名称
『玉造工業高校活性化プラン』

2.事業内容
①高度な技術を有する技術者を招き,教師との協働による指導を展開する。これによって,ものづくり全国大会出場や技能検定合格を目指す。
②エネルギーの分野で様々な取り組みを行っている大学などの機関を見学したり,模擬授業を受講したりすることで,進学希望の生徒は進学への意識付け,就職希望の生徒は職業人として果たすべき役割を認識してもらう。

3.平成29年度 中間報告
【機械科】
・第15回高校生ものづくりコンテスト茨城大会(機械系)で4位入賞

【機械・エネルギー科】
・後期、大学へ出向き、風力発電に関する講義を受講する予定。

【電気科】
・若年者ものづくり競技大会電気工事職種で優勝
・高校生ものづくりコンテスト全国大会電気工事部門に関東地区代表として出場

【情報技術科】
・技能検定3級電子機器組立において、5名が合格
・後期、技能検定電気機器組立て(シーケンス制御)を受験予定。
 

機械科「技能検定3級旋盤」

 機械科では、ものづくりコンテスト関東大会を目指し日々練習に取り組んでいます。
現在は、平成29年度後期技能検定3級取得を目指し、毎日放課後練習に取り組んでいます。

 

機械・エネルギー科「将来の進路への意識付け」

 機械・エネルギー科では,科学技術分野で活躍し,イノベーションを創出する人材を育成するために,校内ではロケットに関する技術教育,校外では研究機関での校外学習を実施しました。

 

電気科「電気工事(ものづくりコンテスト)」

 電気科では、電気工事に関する大会で数々の成績を残してします。
 

情報技術科「技能検定3級電子機器組立/電気機器組立」

 情報技術科では、技能検定3級『電子機器組立』『電気機器組立(シーケンス制御)』合格へ向けて日々練習をしています。また、高い技術力を有するマイスターを招き、より専門的な技術を身に付けています。
 
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