令和3年度(2021年)
・新型コロナの自粛で文化祭一般公開が中止になり、一人一つの竹あかりを製作
令和4年度(2022年)
・「竹あかりプロジェクト」始動。
・行方市より依頼を受け、「なめがたキャンプ」、「行方マルシェ」に竹あかり提供。
令和5年度(2023年)
・実習で使用した「クズ線」を再利用した電源を製作。
令和6年度(2024年)
・群馬県沼田市でピンクリボン啓発活動を行う団体から、竹あかりを活動のシンボルとして設置したいと依頼を受け提供。
・ペール缶(20Lオイル缶)を利用し、竹あかりに使用できないサイズの竹・端材を「竹炭」に加工。
令和7年度(2025年)
・東京オリンピックのホストタウンで、行方市が現在でも交流を続けている「モンゴル国ウランバートル市バヤンゴル区」に、玉工で製作した竹あかりをプレゼント。
・高校生が考える社会課題解決のためのアイデアコンテスト「SDGsQUESTみらい甲子園茨城県大会」のファイナリストに。アクションアイデア最優秀賞受賞!!
令和8年度(2026年)
・「SDGsQUESTみらい甲子園全国大会FUTURE SESSION」出場
・JICAが途上国支援や国際協力、グローバルな社会課題の解決に向けたSDGsアクションアイデアを対象に審査を行い表彰する「JICA国際協力みらい賞」受賞!(2816チーム中7チームのみ)
・行方市の「らぽっぽなめがたファーマーズビレッジ 夏夜の竹あかり」、「霞ヶ浦ふれあいランド 虹の塔点灯式」に竹あかり提供。
らぽっぽなめがたファーマーズヴィレッジ夏夜の竹あかり、
霞ヶ浦ふれあいランド虹の塔ライトアップ点灯式に、本校竹あかり班も参加してきました!
【SDGsQUESTみらい甲子園 JICA国際協力みらい賞表彰式】
JICA国際協力みらい賞受賞!!
JICA市ヶ谷ビル国際会議場(R8.8.18)授賞式に出席
玉工、工業研究部(竹あかり班)が選ばれました!!!
※JACA国際協力みらい賞
今年度から新設された「JICA」と「SDGs QUESTみらい甲子園」が連携した特別賞!!
昨年度の「SDGs QUESTみらい甲子園」にエントリーした2816プランから7チームのみが受賞!
2026年8月4日、東京・表参道、東京ウィメンズプラザにて、全国大会が行われました。
全国から25チームが集まり、2分でプランを発表するのは大変緊張していましたが、
7人力を合わせて竹あかり班のプランを発表してきました。
学校説明会では、竹あかり班もブースを作りました!
明るい教室でしたが、暗幕をはったりレイアウトを考えたり、
竹あかりの光が映えるように工夫をしました。
SDGsQUESTみらい甲子園HPにて、2025年度茨城県大会ファイナリストが追加されました。
本校のアイデアプランも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
https://sdgs.ac/team/17248.html
3/30(月)に竹あかり班が、行方市のエリアテレビ「なめテレ」に出演しました。
竹あかり班での活動内容、
2月のSDGsQUESTみらい甲子園茨城県大会で最優秀賞を受賞したこと、
6月の全国大会へ出場することをお話してきました。
2025年SDGsQUESTみらい甲子園で最優秀賞をいただいた工業研究部・竹あかり班が、
行方市長へ表敬訪問をしてきました!
これまでの取り組みや今後の活動について、市長と意見交換をしてきました。
2025年度SDGsQUESTみらい甲子園茨城県大会 最優秀賞!
全国大会 FUTURESESSION出場決定!!
プラン名:『竹あかりプロジェクト 工業の特性を生かした竹林の活用を通して』
高校生が考える地域課題解決のためのアイデアコンテスト「2025年度SDGsQUESTみらい甲子園茨城県大会ファイナルセレモニー」に工業研究部竹あかり班が出場しました。
「住み続けられるまちづくりを」を目標に、放置竹林を利用した製品開発と販売システムの構築を目指してきた活動が高く評価され、最優秀賞に選ばれました。
今後は今年6月に東京で開催される「全国大会 FUTURE SESSION」に参加する予定です。
私たちのプランはまだメインゴールに達していません。
引き続き、地域貢献を目指して活動していきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
令和7年11月
玉工文化祭が開催され、工業研究部竹あかり班が竹あかりを製作し、教室に展示しました。
1年生7名が、10月からインパクトドライバーとボール盤で穴をあける毎日…
最初は難しくて使いこなせなかった工具、
どんなデザインにしようか悩みながらの作業、
完成したときの達成感、
一つ一つに思いが込められている竹あかり…
7名が作った120個の竹あかりをご覧ください!